講師 KABUTOプロフィール
(加太好晴・かぶと よしはる)
(2008年10月現在)
CM、映画、アニメーション、美術館の音楽制作を経て、1998年よりヒーリングミュージックを中心に制作。レコード会社からCDをリリースしながら、全国、また海外で年間60回近いライブ、セミナーを行い、FMなどラジオでも生の演奏を行っている。
JASRAC(日本音楽著作権協会)会員。
日本音楽療法学会 正会員。
<プロフィール詳細>
1982年、日本大学文理学部英文学科を卒業後、翻訳会社勤務時代、大手電気メーカーの海外輸出向け用の取扱説明書、サービルマニュアルを中心とした英訳を行い、1990年、29歳で会社設立後は、ヨーロッパ言語全般、中国語への翻訳、また和訳など翻訳全般を受注する部門を設置、また同時に大手広告代理店や映画会社からの受注でコマーシャル、映画、アニメーション音楽の作曲制作を行う。
○翻訳内容
ビデオカメラ・ビデオデッキ・DVDプレーヤ、そのほかのオーディオ製品・TV・放送機器・パソコン・電子計測器、また種種の契約書など
○音楽制作内容
<映画・アニメーション>
大竹しのぶ出演、TBSアニメーション「なっちゃんのケヤキ」('92)
東京書籍アニメーション「天の笛」 ('91)
東映動画「川越まつり」 ('92)
NHKエンタープライズ制作・ハイビジョン作品「チェリードリーム」('92)
東京書籍アニメーション「きりの中のブランコ」 ('92)
(文部省教育映画祭優秀作品賞)
東京書籍アニメーション「宮沢賢治の雪わたり」('94)
東京書籍アニメーション「足袋の季節」('95)
東映・北九州市制作アニメーション「芽吹き」('95)
PHP研究所アニメーション「ぴょこたんの大冒険」の音楽をシリーズで制作('95)
東京書籍アニメ「最後の一葉」('96)
東京書籍アニメ「おじいちゃんのたからもの」('96)
東映・北九州市制作アニメーション「曇りのち晴れ」('96)
(文部省教育映画祭優秀作品賞)
東京書籍アニメーション「吾一と京造(路傍の石)」('97)
東京書籍アニメーション「六千人の命のビザ(杉原千畝物語)」('97)
東映アニメーション「なかよし村のケララ」('98)
東京書籍アニメーション
武田鉄矢原作「たんぽぽの金メダル」('99)
<CM>
「新栄住宅」「オリオンビール」「ササニシキ華の舞」「霧島麦焼酎」「福島・二本松菊人形」「ケントデリカットのグリーンリバーカレッジジャパン」「日立ビデオデッキ・取扱説明書ビデオ」をはじめ多数作曲。
1998年ごろから、ヨガなどとの出会いから、自然や宇宙をテーマにしたヒーリングミュージックの制作を始める。
2000年11月21日 CD「瞑創(RECEIVOICE)」リリース。
2002年10月25日 CD「Perfect Gift」(RASA-0007)を映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」の音響制作をしているラサポイントレーベルからリリース。
2003年4月にはCD「共生」、2004年12月には「ヒーリングエナジー」をリリース。 2007年4月には初めてのCD3枚とテキストを組み合わせた「音楽瞑想パッケージ」(18,900円)をリリース。
現在CDは「Perfect Gift II」(ラサポイントレーベル)のレコーディング中。
現在、毎年全国で60回近いライブ、セミナー、ワークショップを行っている。(開催場所は札幌、仙台、東京、長野、名古屋、大阪、岡山、下関、福岡、熊本、鹿児島など)
2002年からは海外(カナダ・バンクーバー/アメリカ・ロサンジェルス)でのライブ、セミナー活動も展開。2006年10月のアメリカ・セドナ(アリゾナ州)では地元のTV番組でヒーリングミュージックの生ライブを行う。
FMなどラジオ出演も多数。2006年11月にはFM長野の生放送で40分に渡りリスナーからのメール、ファクスで寄せられた想いをシンセサイザーの即興演奏で曲を作る。
2007年にはライブ、セミナーに数回参加された東海大学名誉教授、医学博士の師岡孝次氏より「心身に最高のヒーリングミュージック」として推薦文をいただく。
2006年9月に朝日新聞、2005年3月にはビジネス面でのセミナーの成果を評価され、産経新聞(フジサンケイビジネスアイ)から取材を受ける。
2007年11月には鹿児島県、奄美大島の県立大島病院のロビーにおいて入院中の患者の方々を対象にコンサートを開催。用紙に書いていただいた想いを次々に曲にしていく。当日の模様は地元新聞、ラジオ、TVに大きく取り上げられる。
現在、企業からの依頼で社内での人材育成研修、営業研修の一環でのセミナー、大手自動車会社の企業研修をしている会社からのオファーで青少年向けの将来の夢と両親への思いをテーマにしたセミナー、また団塊の世代への自身の軌跡を辿り、宝探しをしながら新たな目標設定するセミナーなどを企画運営、さらなる分野でのセミナー開発にも取り組んでいる。






